iPad

iPad勉強におすすめの容量は?全てのモデルを比較

大学生がiPadを勉強目的で使うのならどの程度の容量が必要なのか。

iPadを勉強に使うなら種類以外を選ぶ時に同時にどの容量を選んだら良いのか迷うと思います。特に容量には何種類かパターンがあるので、余計にわからなくなります。

iPadの容量は

  • 1度選んだら買い換えないと変更できない
  • 容量を上げるごとに本体の料金がかなり上がる

という設定になっています。

僕もiPadを購入する時にはどれくらい自分が使うかわからなかったのでかなり悩みました。また、勉強する内容によっても

そこで本記事では、iPad勉強にはどの程度容量が必要なのか、私が実際に使っている容量や内訳から必要なiPadの容量を紹介します。

私、しおんは医学生なので自分の経験をもとに記載していますが、看護学生/薬学生など医療系学生を含めた多くの学生、生涯学習をするような人も同じだと考えてもらって大丈夫だと思います。

iPadの容量とは?

iPadの容量。これは、データを収納するスペースを指しています。

よくパソコンで表示されているような 128GB,256GB…などというのと同じです。

データの保存可能な量=容量

と考えてもらっても大丈夫なのですが、iPadにおいて厳密にいえば違います。

データの保存可能な量=容量-OSのデータ量

OSとは、iPadを動かしているシステムのことです。
定期的にアップデートされるiOS、iPad OSというのがこれにあたります。

このOSで一部の容量を使うので、買ったときの容量を全てデータの保管に使えるわけではありません。

しおん
しおん
僕のは14GB/64GB使われているよ

また、アプリをダウンロードしたときはその分の容量が必要になります。

中には2GB近いアプリもあるので、たくさんアプリを入れたいなら、その分の容量が必要です。

クラウドサービス

容量の参考にするために、クラウドサービスの代表例を紹介します。

google drive

googleからでているクラウドサービスです。

1つのgoogleアカウントに対して、メール・google drive・フォトなどあらゆる機能で15GBの容量まで使えます。

drop box

多機能のクラウドサービスです。

無料版では3GBまで使えます。

同期の速度が速いため、頻繁に出し入れするようなものを入れると便利です。

iCloud

iCloudは、Apple ID 1つに対して5GBまで与えらているクラウドサービスです。

iPhoneやiPadのバックアップにも使えますが、5GBのままでは少し使い勝手が悪いです。

iPadのアプリの中にはiCloudでデータをiPhoneと同期できるものもあるため、容量が少ないと感じたら月額プランに移行するのも手かもしれません。

iCloudは他の2つのクラウドサービスに対して安価で少量の容量を増やせます。

このようなクラウドサービスを利用すればある程度の容量を増やすことができます。

また、クラウドサービスにはパソコンからもアクセスできるので、ファイルの共有にも便利です。

容量を検討するときには、これらのクラウドサービスの容量も数に入れてみてください。

iPadの容量の系統

iPadの容量の選び方には2つの形式があります。

  • 32GB,128GB
  • 64GB,256GB…

の2種類です。

対応しているのは以下のiPadの組み合わせです。

32GB64GB128GB256GB512GB1TB
iPad 8th××××
iPad Air××××
iPad pro××
iPad mini××××

32GB、128GBの容量のiPad

現在購入できるiPadのうち

  • iPad 7世代
  • iPad 8世代

のみ、この形式の容量です。

これらは、iPad 無印や廉価版iPadと呼ばれるほど安いモデルです。

32GBと128GBでは、かなり値段が変わってくるので最高のコスパを求める人は32GBを求めるかもしれません。

iPadの容量が32GBしかないと、iPad OSで10GBほど使ってしまうと20GBの余裕しかありません

アプリをいれてPDFを入れて…とすると確実に足りなくなります。

  • 動画視聴(動画はダウンロードしない)
  • kindleで漫画を読む
  • LineやSkypeなどのアプリ

というようなライトユーザーのみ32GBがおすすめです。

それ以外の使い方をするような人には128GBがおすすめです。

iPad勉強や、メモ帳やシステム手帳としての使い方をするなら、128GBあった方が安心です。

64GB,256GBの容量のiPad

  • iPad pro
  • iPad Air 4世代
  • iPad mini5

というように、他すべてのiPadでこの形式の容量に対応しています。

基本的にこの系統のiPadは、64GBの方を買っておけば安心です。

32GBでは心許なかった容量も64GBでは、クラウドサービスを使えば、十分に活用できます。

2020年のiPad proからは、64GBから128GBに最低の容量が変更になりました。これによってiPad proを買う際の容量の憂いがなくなりました。

用途ごとのiPadの容量おすすめ

ここからは勉強する内容に応じたおすすめのiPadの容量と

32GBで容量不足に感じたiPad。

しかし、64GBのiPadは

  • 全てのデータをiPadにするわけではない
  • クラウドサービスを利用する
  • USBメモリを利用して、パソコンと連携させる

というような使い方をする人には、十分な容量です。

僕は教科書を電子化したデータや、iPad内のノートなどを持ち歩いていますが、40GB程の容量しか使っていません。

40GBということは、iPad OSで使っている分を差し引くと25GBくらいですね。

なので、同じような使い方をする人には、64GBで十分です。

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しおん
しおん
128GB系統なら128GBにしよう

音楽、動画、デザインにも使用する人

iPadを勉強専用で使用せず、他の用途で使用する人にとっては64GBは少し心許なく、また128GBでも足りなくなることが多いと思います。

  • 音楽や動画などのデータを持ち歩く人
  • 絵やイラストを書く人
  • 編集のために素材を持ち歩く人

これらの人はクラウドサービスを利用しても64GBでは不安なこともあります。

クラウドサービスは、オンラインに保存するため、そのような編集では1度ダウンロードする必要が出てきます。

素材や動画をイチイチダウンロードするのは大変ですし、256GBをおすすめします。

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iPadの容量まとめ

iPadの容量は一度決めたら変えることができません。

しかし、ただでさえ高いiPadに対して、容量を増やすためにさらにお金を払うのは考え物です。

便利なクラウドサービスやUSBを使うことも考えて、自分の使用用途に合わせて本当にその容量が必要なのか?を考えて、容量を決めましょう。

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