iPad勉強

【徹底比較】iPad勉強のためのおすすめのiPad選び方

iPad Air、iPad 無印、iPad pro…と種類が多くあり、最初どれを選んだらいいかわからない人が多いと思います。

そこで今回は、医療系の学生や資格の勉強に使う人などiPad+Apple penciを使って勉強する人におすすめのiPadを紹介します。

iPad勉強するためのiPadの選び方

iPad勉強に必要なスペックと一般的なiPadに必要なスペックは違います。

iPad勉強に必要な条件は以下の2つです。

  • 画面の大きさ10インチ以上
  • 容量64GB以上

 

画面の大きさは?

画面の大きさは10インチは必要です。goodnotes5やNotabilityといったノートアプリを使うことを想定すると手元にノートを置いている感覚と同じなのがこの10インチ程度です。

このため、iPad miniは基本的にiPad勉強のための最初の1台としては適しません。

iPad無印の9.7インチ、iPad Airの10.5インチ、iPad proの11インチは本体自体の大きさは変わらず、ベゼル(ディスプレイと本体部分の間の領域)の幅が変わっているだけなので、基本的には値段や容量、スペックなどで選んでいいと思います。

10インチ以上…なら、proの11インチと12.9インチはどちらがいいの?という疑問が浮かぶのは当然のことでしょう。僕もこの2つはどちらがいいのかかなり悩みました。

僕自身は、pro11インチをメインで使っています。医学生ならmedu4やQAなど映像講座、資格取得のスクールなど映像講座を受講する機会が多くあります。また、実際の対面式の授業やメモを取る機会など、11インチは縦向きの利用に最適です。

一方12.9インチは持ち前の大画面で横向きの利用に適しています。パソコンライクに使う人、デザイナーやプログラマー、映像編集者にはおすすめなのですが、縦向きに利用するときに少し大きめです。goodnotes5とPDF expertといった書き x 読みのアプリをsplit viewするようなときには便利なのですが、映像授業そのものをsplit viewしてみるには、半分の画面は小さすぎます。

なので、iPad勉強に特化するのであれば12.9インチは大きすぎます。

このような理由で9.7~11インチの間のいずれかのiPadがiPad勉強にはおすすめです。

容量はいくら必要?

iPadの種類を選んだら次は容量です。

goodnotes5をiPhoneや複数台持つ場合にはそのiPadとデータ共有するためにICloud(5GB)、それほど使う頻度が高くないファイルやバックアップのためにGoogle drive(15GB)を使います。

goodnotes5やPDF expertはそれぞれ書き・読みに使うアプリですが、あまり大量にファイルを入れすぎると検索の時に重くなり、情報を取り出しづらくなります。

そのため、そもそもあまりiPad本体に保存する量は少なくなります。

64GB以上の容量があれば、ひとまずiPad勉強に使うだけであれば十分です。

もし、他にもiPadを使う可能性がある人や、goodreaderなどにオフラインで大量のファイルを保存しておきたい人は、128GB以上の容量を持つiPadを買うと良いと思います。今回のiPad pro2020より、iPad proの最低容量が128GBに変更になったので、余裕を持って使えるようになりました。

  • iPad Air→64GB
  • iPad 無印→128GB
  • iPad Pro→128GB

smart keyboardは不要?

Smart Keyboardってかっこいいですよね。今出ている最新のiPadは大体のものがsmart keyboardかfolioに対応しています。また、新しくpro対応のMagic keyboardが出るなど、iPadを活用しやすくなっています。

しかし、smart keyboardの魅力はどこでも使える薄型のキーボードです。iPad勉強においてキーボードを使う機会はあまりありません。

そのため、カバーと一体型になっているSmart keyboard folio、Magic keyboardは勉強目的なら不要ですし、何なら邪魔になります。一方、Smart keyboard(iPad Air、無印7世代などに対応)は、片面のみのキーボードで取り外しができます。

普段は片面のみのカバーにしておき、キーボードが必要なときはスッとつけてそのまま使う。そういった用途別に使い分けることができるのでsmart keyboardだけはおすすめです。

 

おすすめのiPad

今までに紹介した内容からおすすめのiPadを紹介します。

以下で詳しく解説していますが、基本的にはコスパ重視のAirか、高性能なproのどちらかがおすすめです。

コスパ最高のiPad Air 10.5

iPad Air 64GBは、10.5インチという画面の大きさはそのままでApple pencil、Smart Keyboardに対応したiPad pro10.5の廉価版です。

廉価版とはちょっと性能が落ちたけど、安くなったものという意味です。確かに若干性能は低いかもしれませんが、勉強には支障ありません。また、キーボードにも対応しているので状況による使い分けがかなりしやすいです。

本体とApple pencilを買っても7万円程度で済むので、投資額とスペックのコスパが最高。

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快適な環境を提供するiPad pro11インチ

唯一Apple pencil2が使えるのがiPad proです。側面にくっつけるだけでペアリング・充電ができるのでいちいちiPadに差し込む必要がありません。

しおん
しおん
Apple pencil2に変えたときは感動したよ

ベゼルが狭いので画面が広くsplit viewも使いやすく、アプリの動作も早いので快適な環境を作れます。

また、新型iPadであるiPad pro2020が発売され、iPad pro2018より値段が下がったので、iPad proは多少買いやすくなりました。

ただし、folioが適していないため別にBluetoothのキーボードを用意する必要があります。僕はHHKBを使っています。

安さ重視?のiPad 無印7世代

iPad 7世代はとにかく安いの一言に尽きます。しかし、安かろう悪かろうとはよくいったもの。

安いのには理由があります。本体自体の大きさは同じにも関わらず、ベゼルが広いのでディスプレイが小さく本体がproやAirと比べて厚いので持ち運びに少し不便です。また、iPad 無印の32GBは確かに圧倒的な安さを誇っているのですが、128GBはiPad Airの64GBとそれほど変わりません。

もちろん若干は安いですが、その値段でディスプレイの広さ、本体のスペック、本体の薄さ、キーボードの対応といったAirを選ばないのは損をしています。

よってiPadの無印7世代は安さを追求する人のみおすすめです。

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