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ペーパーライクフィルムのケント紙タイプはApple pencil使いに最適。ペーパーライクフィルムを比較。

ペーパーライクフィルムはiPadでApple pencilを使いやすくしてくれるフィルムです。

ペーパーライクフィルムは、その名の通りフィルムの表面が凸凹しているため、ペン先に滑り止めがかかり、滑りません。

  • iPad勉強でノートを作成するとき
  • メモを手書きで書き込むとき
  • イラストを書くとき

などには、摩擦があるとすごく書きやすいです。

ぺーパーライクフィルムの中でもケント紙タイプのペーパーライクフィルムは、必要最低限の摩擦は残しつつ、通常のペーパーライクフィルムよりもサラサラとしているので、ペン先が削れにくく、画面が見やすいです。

書きやすさはむしろ残したままでペーパーライクフィルムの問題点を軽減しています。

しおん
しおん
最強のフィルムだね

本記事では、ケント紙タイプと通常のペーパーライクフィルムの違いについて説明します。

しおん
しおん
手っ取り早くおすすめのぺーパーライクフィルムが知りたい人はコチラ

ペーパーライクフィルムとは?

ペーパーライクフィルムとは、紙のような書き心地のフィルムのことです。

※これに対して、普段目にしているフィルムは、ガラスフィルムといいます。

ガラスフィルムとペーパーライクフィルムは、それぞれ以下のような特徴があります。

ガラスフィルム
  • 画面が綺麗
  • 滑る
ペーパーライクフィルム
  • Apple pencilで書きやすい
  • 画面が若干見づらくなる

 

簡単に言えば、ガラスフィルムは画面を綺麗に見るための保護フィルムでペーパーライクフィルムは、Apple pencilで書くためのフィルムです。

紙で書くように、Apple pencilを使って書き込みをするときには紙に近い書き味で書けるようになるペーパーライクフィルムが便利です。

 

ケント紙ペーパーライクフィルムの特徴

ペーパーライクフィルムは、3種類あります。

  • ケント紙ペーパーライクフィルム
  • 上質紙ペーパーライクフィルム
  • 通常のペーパーライクフィルム

この3つを比較すると以下のようになります。

凹凸 画面の   見やすさペン先画面の感度
ケント紙削れにくい
通常削れやすい
上質紙削れにくい

 

凹凸の多い通常のペーパーライクフィルムに対して、ケント紙と上質紙はサラサラとしています。

凹凸がなくても、ペン先の引っかかりは残ったままです。

上質紙はケント紙より若干凹凸が多いので絵描きの人など書き心地にこだわりたい人のみ、若干引っかかりやすい上質紙タイプを検討すると良いと思います。

ケント紙の方がペン先が削れにくく、それでいてしっかり書くことができます。

以下でケント紙ペーパーライクフィルムの特徴を比較説明していきます。

指紋残りにくい

通常のペーパーライクフィルムでは、凹凸がある分指紋が残りやすいです。

トラックパッドを使わなければ、Apple pencil主体で操作しても画面に触る機会はあります。例えば、slide overやspit viewなどを使うときやジェスチャーを使うときがあります。

触るたびに指紋がべっとりついてしまうと画面が見づらくなります。

しおん
しおん
指紋が残るのは、イライラするね

ケント紙は、凹凸が少ないため指紋の付着が少なく、このような心配が少ないです。

画面見やすい

ペーパーライクフィルムはガラスフィルムよりも画面が見えづらいです。

綺麗なガラスフィルムに加えて、ザラザラした成分が少しでも入ってしまえば見えづらくなることは避けられません。

せっかくのiPadの画面の綺麗さもこれでは十分にいかされません。

しおん
しおん
できれば画面は綺麗にみたいよね

ケント紙タイプでは、通常のペーパーライクフィルムに比べて凹凸が少ないので、その分綺麗に見えます。

削れにくいペーパーライクフィルム

実際にケント紙タイプのペーパーライクフィルムも凹凸が少なく、Apple pencilの先が削れにくいです。

通常のペーパーライクフィルムでは筆圧・使用頻度にはよりますが、半年に1回程度はペン先を交換します。

それに対して、ケント紙タイプでは通常のペーパーライクフィルムを使うよりも長く持ちます。

画面の感度

凹凸が少ない分、通常のペーパーライクフィルムより画面の感度が高いです。

通常のペーパーライクフィルムは、フリックやドラッグしても反応しにくいこともありますが、ケント紙ではそれほど気にはなりません。

筆者の使用レビュー

一般的に知られているペーパーライクフィルムは、通常の紙のペーパーライクフィルムで、僕もペーパーライクフィルム1枚目は通常の物を買いました。

僕は、今までに数回フィルムを変えています。

  1. ガラスフィルム
  2. ペーパーライクフィルム
  3. ケント紙タイプのペーパーライクフィルム

最初はガラスフィルムを使っていましたが、Apple pencilのペン先が滑って上手く字を書けませんでした。

その後、ネットで見つけたペーパーライクフィルムを使い始めると感動しました。

しおん
しおん
iPadに書き込んでいるのに滑らない

ペーパーライクフィルムを使い始めてから作業効率が上がったので、最初の期間は少しもったいなかったように感じます。

しかし、今までのガラスフィルムと比べて画面が見えづらくなりました。

他にも…

  • 画面をさわれば、指紋が残る
  • ペン先が削れていく

といった悩みがつきませんでした。

そんな時に知ったのがケント紙ペーパーライクフィルムでした。これらの悩みをいっぺんに解消してくれました。

おすすめのペーパーライクフィルム

以下ではおすすめのペーパーライクフィルムを紹介します。

とは言っても僕からオススメするのは、ケント紙タイプのみです。

 

Elecom ペーパーライクフィルム

Elecom社から出ているケント紙タイプのペーパーライクフィルムは、安価ですが、しっかりとした性能を持っています。

ペーパーライクフィルムは、通常の家電量販店にはあまり置いていません。

しかし、Elecomのペーパーライクフィルムは、大体どこでも売っているので、欲しいと思ったらその場で購入できる点も評価しています。

しおん
しおん
ケント紙は神
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